
日本セーフティーと家賃保証契約時に「緊急連絡先」として、親兄弟や親戚、友人などの連絡先を記入している方は多いと思います。
家賃の滞納があると、日本セーフティーはまず契約者本人に連絡をしますが、本人と連絡が取れない場合、次は記入してある緊急連絡先への連絡が検討されることになります。
緊急連絡先にいつ連絡されるかは状況次第
一般的には、契約者と連絡がつかない状態が1週間から2週間程度続くと、緊急連絡先へ連絡される場合があります。
なお、何度も滞納を繰り返していると、保証会社からの信用度が下がり、通常よりも早い段階で緊急連絡先に連絡される場合があります。

緊急連絡先への連絡は「〇〇さん(借主)と連絡が取れないのですが、ご存知ありませんか?」とか「〇〇さんと連絡がつかないので、伝言お願いできますか?」といった具合です。
緊急連絡先が実家の母親なら、「最近◯◯さんと連絡取っていますか?」と尋ね、そこで親御さんが「どうしたのですか?」と聞けば、「実は保証会社の者ですが…」と滞納の事実を伝える場合があります。
緊急連絡先は通常あなたの身内でしょうから、突然そんな連絡を受ければ心配してあなたに連絡してくるでしょう。
チェック! 緊急連絡先の次は勤務先に連絡される場合も!
家賃滞納時に緊急連絡先に連絡されないようにするには?

日本セーフティーの担当者が緊急連絡先に電話をする理由は「契約者本人と連絡が取れない」からです。
家賃を滞納していても、本人と連絡がとれている場合は、日本セーフティーは緊急連絡先に電話をすることはありません。
緊急連絡先は、あくまで非常時の連絡先であって、連帯保証人とは異なり滞納家賃を支払う義務はないためです。
そこで、家賃滞納時に緊急連絡先に電話をされないようにするには、日本セーフティーからの督促の電話に出る事で、電話に出る事が出来ない場合は、すぐに折り返しの連絡をする事です。
家賃の滞納で緊急連絡先に連絡をされてしまったら?
万一、家賃を滞納して緊急連絡先に連絡されてしまった場合は、すぐさまその緊急連絡先の相手(親や兄弟など)に連絡し謝罪しておきましょう。
そして現状と今後の対応策を伝えて安心させることです。
また日本セーフティー側にも、「ご迷惑をおかけしました。今後のやり取りは必ず私が対応しますので、どうか本人への連絡のみでお願いします。」と伝えると良いでしょう。