
日本セーフティーから知らない番号でSMSが届いた!
「日本セーフティーからSMSが届いたけど、見慣れない番号で怖い…」「0005118200って何?タップして大丈夫?」と不安になっている方、多いと思います。
結論から言うと、「0005118200」この番号は日本セーフティー株式会社が公式に使っているSMS送信番号であり、本物です。
でも、「本物なら無視していいの?」「放置したらどうなるの?」という疑問もあるはずです。
実はこのSMS、無視すると将来の引っ越しに影響が出る可能性もあります。
「0005118200」って何?なぜこんな番号からSMSが届くの?

「0005118200」の番号は、日本セーフティーが2026年2月2日から正式に導入したSMS専用の共通番号です
番号の「118200」の部分は「いい家賃(118200)」という語呂合わせになっています。
ここで重要なのが、「0005」から始まる番号は、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアが共同で管理している「企業向けSMS送信専用番号」だということです。
この番号を取得するには、通信キャリアによる厳しい審査を通過しなければなりません。
個人はもちろん、審査に通らない事業者は絶対に使えない仕組みになっています。
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つまり「0005」で始まる番号からSMSが届いたということは、送信元がキャリアのお墨付きを得た正規の企業であることの証明なのです。
日本セーフティーがこの番号を導入した理由は、フィッシング詐欺やなりすましによる被害を防ぐためです。
以前は一般的な電話番号からSMSを送っていたため、「本物なのか偽物なのか」が判断しづらい状況がありました。
「0005118200」からはどんな内容のメッセージが届くの?

1つ目は「家賃支払いのご案内」です。
これが最も多いケースで、2026年2月から日本セーフティーはこれまで郵送していたコンビニ収納用紙に代わり、SMSやLINEで支払い案内を送る仕組みを導入しました。
メッセージにはURLが記載されており、そこからNSマイページにアクセスすると、スマホ画面上にバーコードが表示されます。
そのバーコードをコンビニのレジで見せるだけで家賃を支払えるという仕組みです。
つまり、紙の払込用紙が届かなくなった代わりに、SMSで届くようになったということです。
2つ目は「保証契約更新のご案内」です。
家賃保証の契約は通常1年ごとに更新があり、更新保証料(1万円程度)の支払いが必要になります。
実際に「賃貸保証契約の更新時期を迎えました。送付いたしました更新保証料払込票をご確認の上、お手続きをお願いいたします」といった文面で届きます。
3つ目は「引落とし口座登録のご案内」です。
家賃を口座振替で支払う場合に、口座情報の登録や変更を促す内容が届きます。
ただし、この案内については「0005118200」ではなく、別の番号(0120-346-225 または 0032069000)から送信される場合もあると公式に案内されています。
4つ目は「電子署名のご依頼」です。
契約書類への電子署名を求める案内で、こちらも口座登録と同様に別番号から届く場合があります。
また、家賃の引き落としができなかった場合には、引き落とし日の事前確認や、支払い遅延に関する連絡がSMSで届くこともあります。
「でも本当に安全?」不安なときの確認方法

「0005118200」は公式番号ですが、世の中には実在する企業名を騙って偽のSMSを送りつける「スミッシング」という詐欺手口が存在します。
実際に日本セーフティーも過去に、自社の名前を詐称したなりすましメールについて注意喚起を出しています。
まず、自分が日本セーフティーと契約しているかどうかを確認してください。
賃貸契約書を見れば、保証会社がどこなのかが書いてあります。
そもそも日本セーフティーと契約していないのにSMSが届いた場合は、電話番号の登録間違いか、あるいは詐欺の可能性があります。
次に、SMSに記載されたURLのドメインを確認してください。
ココが重要
日本セーフティーの公式サイトは「nihon-safety.co.jp」です。
NSマイページのURLは「nsweb.nihon-safety.co.jp」から始まります。
これ以外の見慣れないドメインが記載されている場合は、タップせずに公式サイトから直接アクセスするようにして下さい。
そして最も確実なのは、SMSに記載された番号ではなく、自分で調べた公式の連絡先に電話することです。
日本セーフティーの公式サイト(https://www.nihon-safety.co.jp/)にアクセスするか、契約書に記載されている管理会社に問い合わせれば、そのSMSが本物かどうかすぐに確認できます。
「0005118200」から届いたSMSを無視するとどうなる?

「よくわからないから放置しよう」と思う気持ちはわかりますが、このSMSは実際に日本セーフティーからの正式な連絡なので、無視するのはかなりリスクがあります。
家賃の支払い案内を無視して支払い期限を過ぎると、滞納扱いになります。
滞納が続くと催促の電話やハガキが届くようになり、対応が遅れるほど状況が悪化していきます。
更新保証料の支払い案内を放置した場合も同様に、繰り返し連絡が来ることになります。
また、2026年2月以降は、紙のコンビニ収納用紙が郵送されず、SMSやLINEでの通知に切り替わっています
つまり、このSMS自体が支払いの唯一の通知手段になっている可能性が高いのです。
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